
婚活ではよく「理想のタイプ」が話題になります。
けれど、その理想が本当に自分に合っているとは限りません。
今回の主人公は30代半ばの男性。
大企業勤務で安定した収入があり、結婚相談所でも人気のある方でした。
ただ「自分よりかなり年下の女性」が理想で、その条件に強くこだわっていました。
しかし、希望する年齢層の女性は少なく、
年齢を少し上げて紹介すると、今度は断られてしまう。
条件は良いのに、なかなか出会いが成立しない状況が続いていました。
そんな中、担当マネージャーに勧められ、
半信半疑でスピードデートに参加することに。
会場でさまざまな女性と話す中、
彼の視線を奪ったのは、遠くのテーブルに座っていた一人の女性でした。
その日は直接話せなかったものの、名前を確認し、紹介を希望します。
ところがその女性は、男性より1歳年上。
それでも彼は迷わず「会いたい」と答えました。
結果的に二人は出会い、数ヶ月後に結婚。
「理想のタイプ」と思い込んでいた条件は、
幸せな結婚に必須ではなかったのです。
理想の枠を少し外すことで、
本当に合うご縁に出会えることもある。
そんなことを教えてくれる結婚ストーリーでした。
結婚相談所カップルドットネット カップルマネージャー イ・ソンミ

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